
南蛮貿易の港町として栄えた堺。堺の材木町にて八百屋宗源は、ヨーロッパや中国・ルソンから何百種もの香料・香木を輸入し、日本全国に商っておりました。 その香料の中で「肉桂」(シナモン)は香りもよく、珍重されておりました。
その「肉桂」を柔らかな求肥に練り混ぜ、小豆のこし餡を包み、新しい菓子として生まれたのが「肉桂餅(にっきもち)」です。「肉桂餅」はその歴史と 「わび」「さび」にも通じるセピア色の姿、千利休生誕の地、茶の湯発祥の地としての「堺」の歴史が生んだ伝統の和菓子です。
1,150円(内税)
1,800円(内税)
2,300円(内税)
3,400円(内税)
4,600円(内税)
6,800円(内税)
11,200円(内税)